2012年04月16日

スポーツ2話

昨日は勝山市体育協会総会と表彰式、今日は福井陸協の審判講習会がありました。
実は、私も日本陸連公式審判員です。(名前はすごいですが、まだまだ初心者です。当然B級です)
 さて、昨日は勝山市体協の総会では、H24年の予算案も示されました。当然勝山市もH30年国体に向け選手強化費が計上されました。至極当然と見ていたわけですが、予算の使用方法、ありきたりに言えば、各競技団体への配分方法について質問が出ました。
強い部分を強化するのか、弱点を補うのか、市の予算編成と同様の課題が見えました。
少ない金額ですが、有効に活用したいものです。
 今日の審判員講習では、今年以降の変更などについて説明がありました。
一つは、英語でのコールです。今年から、ほとんどの陸上の大会が英語でのコール(イングリッシュ・コマンドと言うそうです)になります。ただし、小学生の大会では適用しないようです。
 また、昨年の世界陸上で、ボルトが失格になったスタートのフライングは、25年度より中学生以上の大会で、フライング即失格となります。こちらも小学生は適用除外ですね。
 話を戻しますが、英語でのコールと日本語でのコールは所要時間に差があった様です。
統一性を求めると自然の流れかもしれません。また、英語のコールを伸ばすことは英語ではないのでいけないと説明がありました。セットであってセッーートはいけませんし、セッツでもだめです。On Your Marks Set ですね。レディー ゴーではありません。
 その他、細々したことはいろいろありますが、興味深かった事があります。
 リレー種目において、バトンを落としたときはバトンを落とした競技者が、バトンを拾い、落とした地点に戻って競技を続行しなければならないことが明記されたことです。
 頭に浮かぶレースはいくつかありますが、どうであったか記憶は定かではありません。
 1レースだけ、そのようなレースを録画してある気がします。
 勉強のために今度見てみようと思います。どのレースかは内緒です。すでに、レースは成立していますしおそらくまちがいは無いと思います。
 最近は、録画や撮影には(一般のかたや、家族の方が、普通に観客席から撮影をする場合も)許可が必要となる大会が多くなっています。注意してください。何ともコメントできない時代になってきました。
 ところで、混成競技は、現在も失格ルールは通常と異なりますが、今後はどうなるのか調べておかねばなりません。
 もし、ルールに興味のある方は、日本陸連のHPに掲載されています。ご覧ください。
posted by ヨワッチーノ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会です
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