2012年05月29日

環境自治体会議

環境自治体会議 無事終了したようです。
(スタッフではありませんので、詳細はわかりません。)
外部からは十分成功だったでしょう。
参加頂いた方々、ごくろうさまでした。
私も、環境マネジメントとエネルギーの両分科会の座学に参加してきました。(参加という言葉にやや語弊があるかもしれませんが。)
 感じたことを若干、環境マネジメントの評価(アセスメントになるのかな)は、この会議が進める評価基準に照らし合わせると、ステージ3(最上位ステージ)にすでに手をかけていることになるようです。(市民の自主参加により環境への働きかけが行われている)自然環境を考えれば当然ですが。今後に期待ができました。 もちろん、この手法(LAS−E)の求めるところは、評価項目だけでも多岐にわたっていますし、環境への取り組みへの評価基準ですからこれだけですべてではありません。評価手段にも基準があります。
 エネルギーについては、再生可能エネルギーが主題となりましたが、現状では個人的には様々な要素を考慮すべきと思っています。
 1つは、再生可能エネルギーがほとんどの場合、電力として扱われること、そして電力の中では大きい割合とはならないと思われ、質としても劣ることなどです。
 施策的には、太陽光パネルの設置補助やその結果としてFIT(再生可能エネルギー固定価格制度)が導入されます。パネルの設置に200万円の投資をできる人だけがFITの恩恵にあずかれ、その負担は、投資できない人に求められます。
 また、総務省の統計によれば、北陸3県の年間日照時間は1600時間台で東海の2100時間台の4分の3にとどまります。発電量に大きな差がありますし、積雪対応のために設置に余計な負担もかかります。
 というわけで、ここから先は我々議員が頑張る世界ですね。
 でも、メガソーラーであっても、工事股間が約半年というのは魅力ですね。
 
 話を戻しますが、あらためて、勝山市のアピール下手を今回感じました。
 この会議で何が行われているのか、参加者以外には新聞記事以上はわかりませんし、手段もなかったようです。参加者も、自分が参加した以外の分科会の詳細は、後日の大会報告書を待つ状況です。申し込みにおいてもやや説明不足な感があり、自分の意図した内容とは違うと感じられた方もいたのではないでしょうか。
ちっご会議:http://www.town.oki.fukuoka.jp/tiggokaigi/tiggokaigi_1.htm
新居浜物語:http://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/detail.php?lif_id=14772
かつやま会議:http://www.city.katsuyama.fukui.jp/docs/page/index.php?cd=1429(勝山市トップページのリンクバナーは消えています)
 会議の成功は疑いないところですが、今後に上手に利用していきたいものです。
posted by ヨワッチーノ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 考えること
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